いつもお世話になり感謝しております。
阿野です。
12月に入りましたね。
今年も残すところあとわずか・・・。
クリスマスや大晦日などイベントもあり
わくわくしちゃう阿野です。
昨年の、同時期も同じ気分でした。
そんな時、一本の電話が。
「お母様と妹さんと妹さんの子供が(以降甥とします。)
自宅近くで事故にあいました!」
阿野家の新築をお願いしていた工務店の方からの一報でした。
たまたま現場を通りかかったそうです。
「・・・!!」
阿野の頭は真っ白。
工務店の方から現場の警察の方が電話口に替わられ、
詳細は不明だが、ドクターヘリも到着しており、診察後
3人とも別々の救急車で搬送されたとのこと。
現場に飼い犬が取り残されているので引き取りに来てほしい。
とのこと。
現場は実家の近くということでしたが、
当時阿野は少し離れたところに
住んでいたので急いで準備し、子供を連れて出発。
高速にあがる直前で母より電話があり「メイ(飼い犬)は大丈夫
だから○○と○○←妹と妹の子供を◇◇病院まで迎えに行って。」
(工務店の方が「めいちゃん」を自宅まで送ってくれました。
本当にお世話になりました。)
・・・って母は大丈夫なのか!
無傷でした!
そして妹も甥(4歳)も無傷でした!
詳細は、実家の飼い犬「めいちゃん」(ラブラドールレトリバー)
の具合が悪く、母と妹と甥で病院へ連れていく途中
運転席の母がめいちゃんの鼻水を拭こうとしたときに
ハンドル操作を誤り、田んぼ脇の隙間に回転しながら
突っ込んでしまった。
「ドーーーン!!」という音で駆けつけてくれた方がちょうど真上に
高速が通っているため、母の車が高速から落ちてきたと判断し119番。
そのため、「高エネルギー事故の可能性が高い」ということで
ドクターヘリ出動。レスキュー車出動。
母らはレスキュー隊の方々に、
大破した車のサイドガラスを粉砕し救出してもらい、脱出。
車は無残でしたが、みな歩行可能。
「めいちゃん」も鼻水くらい。
皆痛む箇所もなかったが、念のため病院へ。
搬送された病院は2か所。
うち妹と甥の搬送先は阿野が長年働かせていただいていた病院。
病院へ到着した際、すぐ阿野の大先輩『師匠』(←前日の日記をご参照ください。)
がかけつけてくれました。
「やっぱりすっちゃんの妹さんだったんだね!!」
「どれだけひどい事故かと思ってたら○○ちゃん(←甥)
一人で救急車からおりてきてちゃんとお話できてたよ。
妹さんも元気でほんとーにっ無事で良かったね。」
『師匠』や受付の友達、救急外来の顔見知りの方から温かい言葉
をいただき、本当に安堵できたのと、感謝の気持ちで胸がいっぱい
になりました。(ほとんど詳細を知らず病院へ向かったため)
妹と甥を車に乗せ、自宅で母と対面した時は、みな涙をながし
無事を喜びました。
車は廃車になりましたが、スピードがほとんど出ていなかったので
事故発生時、衝撃も最小限だったため皆無事だったようです。
中国にいる父から「車がお前たちを守ってくれたんだよ。感謝しなさい。」
「そしてこのことは絶対忘れてはいけない。」
「本当に皆無事で良かった・・・!」
まさにその通りだと思いました。
「この時期思い出すこと。」「忘れてはいけないこと。」
のお話でした。
皆様も通勤・通学でお車利用時はくれぐれもご注意いただきますよう
お願い申しあげます。
※添付の写真は「めいちゃん」です。
現在13歳。いまのところ風邪もひかず元気です。
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